今日のランチは、「Pizzeria SaluTori」。
京都市東山区、京阪東福寺駅前を少し下がったところにあるピザ屋さん。

古びたお店が並ぶ中、モダンな外観のお店が現れます。大きな看板はありませんので知らなければピザ屋さんとは気がつきません。

間口の狭い建物で細い通路にテーブルが並び、奥に少し広いスペースがあります。

メニューにはずらっとピザの名前が並びます。

前菜なんかも用意されています。期間限定のピザも用意されています。まあ初めてですから定番で、「マルゲリータ」1700円をオーダーします。

テーブルにはナイフとフォークとおしぼりがセットされてます。

外から見えていたのは本格的なピザ窯です。薪が積まれていてピザを作る工程がすべて見えます。

あっという間に焼き上がってピザが運ばれてきます。

かなりの大きさです。耳などに適度な焦げがあります。
フレッシュのバジルが長いです。

トマトは酸味が少ないタイプです。生地がソフトで小麦感を強く感じます。
お好みでどうぞとオイルを出してくれますが、かけてみるとかなりの辛さです。
外国人観光客が多い通りに本格的なピッツェリアがピッタリ合うでしょう。
Pizzeria SaluTori (ピザ / 東福寺駅、鳥羽街道駅、七条駅)
昼総合点★★★☆☆ 3.3
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