今日のランチは、「中華料理 千代飯店」。
京都市上京区、油小路中立売交差点の角にある中華料理屋さん。

暖簾は新しいですが歴史を感じる外観です。

入り口と壁沿いにテーブル席があります。

L字型のカウンターもあってランチタイムはお客さんで満員です。12:20ぐらいからやっと空いてきます。
カウンターの上のボールに調味料が入っていてお母さんが手慣れ手つきで鍋を振ります。

メニューは壁の短冊のみのようです。中華の単品が並びます。
昼は忙しいからか焼きギョウザは17:00以降しか注文できません。水餃子とあげギョウザはOKのようです。一番下に定食が並びます。一番人気はチャーハンがついた各種ラーメン定食のようですが、中華単品を味わえる、「中華定食」750円を注文します。後から注文する人も多くて2番人気のようです。
カウンターに調味料が並びます。

お客さんが多くてちょっと時間がかかって料理が出てきます。弁当スタイルです。

スープはよくある溶き卵です。

もやしの玉子炒めと白菜の漬け物が添えられています。

から揚げは鶏が柔らかで薄いですがちゃんと味が付いています。

八宝菜は餡の粘度が高くしっかり味付けされています。イカが分厚く食べたえがあります。
歴史を感じる街中華は常連さんで賑わう間違いのない味です。
千代飯店 (レストラン / 今出川駅)
昼総合点★★★☆☆ 3.3
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