今日のランチは、「お好み焼きもんじゃ焼き ももたろう 伏見桃山店」。
京都市伏見区両替町、伏見大手筋商店街1番街にあるお好み焼き屋さん。
お正月で閉まっているお店が多いので大手筋ならランチにありつけると思ってきましたが、予約や行列でいっぱいです。こちらは大箱で2Fだからかなんとか席があいていました。

大手筋商店街の入り口で京阪の踏切すぐの1番街は様変わりしていて、子供のころにワクワクしたおもちゃ屋さんも串カツさんになり、こちらのお店も落ち着いたダイニングでしたが、派手な鉄板焼き屋さんになっています。

細い通路の両側に個室的に区切られたボックス席や小上がりが並びます。正月で昼からグループでいっぱいです。

細長い鉄板がはめ込まれたテーブルのボックス席に案内されます。

ランチメニューが用意されていて17:00まで注文可能です。お好み焼きと焼きそばに御飯が付く究極の粉モン定食のももたろう定食が一番人気のようです。焼きそばに一品が付く満腹定食なんかも魅力的です。どれも税抜きで800円台はリーズナブルです。

季節限定の牡蠣オコランチなんかも用意されています。

正月から粉モンは腰が引けていましたが表で背中を押されたのがすき焼き風のメニューで、「牛すき鍋定食」1045円を注文します。

2次元コードで注文するシステムのようですが店員さんに注文してもOKのようです。

グランドメニューを見ると至る所におすすめNo.1と書かれていてアオリすぎです。

ランキング形式でフェアメニューも用意されています。

こだわりの口上のページがあります。

関西では珍しいもんじゃも推しています。

もんじゃはセルフで焼くようですが関西人には正解が分からなくて難しいのではないでしょうか。月島で初めてもんじゃを食べたときにはお店の人が見事な手さばきで作ってくれて、おいしくいただいた思い出があります。

テーブルにはソースや青のりにマヨネーズがセットされています。

昔はよく星座の占いがおいてありましたが、ONE PIECEの3Dパズルが出てくるようです。

しばらくして具材の入った四角いちりとり鍋が運ばれてきて鉄板におかれます。鍋が煮えて出てくるのかと想像していましたが、鉄板の熱を鍋に伝えて調理するスタイルのようです。

御飯と卵が出てきて準備完了です。取り皿とレンゲが付いてきます。

最初は火のあたり方にムラがありますが、しばらくするといい感じに煮えてきてスタートです。

まづ肉を溶き卵に浸けてすき焼き風にいただきます。肉は薄くてそれなりですがすき焼き感は楽しめます。

後半はうどんすき風でそのままや御飯にかけていただきます。牛丼屋さんのすき鍋定食を立派なお店でいただいている感じです。
人気でリーズナブルなお好み焼き屋さんで年の初めからすき焼き気分が味わえました。
ももたろう 伏見桃山店 (お好み焼き / 伏見桃山駅、桃山御陵前駅、桃山駅)
昼総合点★★★☆☆ 3.2
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