今日のランチは、「和食 さと 下鳥羽店」。
京都市伏見区下鳥羽国道1号線丹波橋通下ルにある和食のファミリーレストラン。
元旦で開いていて年寄りも大丈夫な和食を選んでこちらに訪問です。
予約の人も多いようですがすぐに席に案内されます。


予約の人は食べ放題コースが多いですが、こちらは単品狙いです。ファミレスですから守備範囲は広いですが冬の特別メニューから選びます。カニやイクラがふんだんに使われているようです。
決め手はありませんがなんとなく、「かにいくらちらしとかにあんかけうどん膳」1758円を注文します。アプリの登録を勧められますがJAFの会員証があったので同じように5%OFFになります。
店内では料理を運ぶロボットがうろうろしていますが若い人のオーダーを運んでいるようで、私たちのテーブルには店員さんが台車で料理を運んで来てくれます。

まあまあメニューの写真と同じような御膳が登場です。豪華でカラフルです。

茶碗蒸しは見た目がシンプルですが百合根や海老が入っています。

菜っ葉のおひたしにも少しですがイクラがトッピングされています。

かごに乗った天ぷらは揚げたてです。海老にカボチャや海苔などがあります。海老はジューシーで、カボチャは分厚いですが柔らかです。

塩は付いていなくて天つゆでいただきます。

うどんはカニ身がトッピングされていますが焦がしネギの存在感の方が大きいです。うどんは京都のヤワうどんとは違ってコシがあります。

ちらし寿しは錦糸卵がタップリ敷かれています。酢飯がほぐれないのが残念です。

カニ身とイクラはタップリ乗っていてちゃんと存在を主張します。
巨大資本のファミレスではどれを選んでもそつの無い料理がいただけます。
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