今日のランチは、「手作り洋食屋さん 里」。
京都市東山区妙法院前にある洋食屋さん。

黒い外観のシックな建物です。

京都女子大学へ向かう女坂の途中、フォーシーズンズホテル京都の入り口向かいにあります。

店の東隣に駐車スペースが4台分あります。

年末年始も休まずに営業されています。

細長いですが広い店内にはテーブル席が並びます。創業昭和48年ということで家具に年月の深みを感じます。

注文はテーブル備え付けのiPadで行います。

季節の牡蠣は中央市場からの直送です。

季節限定で豪華な蟹メニューもあります。

王道のハンバーグはいろいろとコンビネーションが用意されていて魅力的です。

色々な揚げ物も充実しています。

グラタンも推しのようです。セットはデザート付きが多いです。

アラカルトも用意されています。

デザートもバラエティ豊富です。

サラダやライスのオプションも用意されています。

サラダはオリジナルのごまドレッシングでいただくようです。

さすがに女坂にあるだけあって京女生限定のメニューが用意されています。

いろいろありますが定番と好物のセットで迷わず、「蟹クリームコロッケ&ハンバーグ定食セット」1859円をオーダーします。

テーブルにはピッチャーがセットされます。各テーブルにドレッシングとタバスコが用意されています。

坂道に建っているからかトイレは急な階段を下ったところにあります。

洋食にしてはそんなに待たずに料理が運ばれてきますが、赤い巨大な大平腕にビックリします。

蓋を取ると豚汁が現れて正統派の洋食が揃います。
サラダには備え付けの親父の金ごまドレッシングをかけていただきます。
濃厚でネットリとしていていますがアッサリしていて、ドレッシングというよりはゴマダレという感じでどんな料理にも合いそうです。新鮮な野菜と自家製ドレッシングがクセになって何度もかけていただきます。

豚汁の器は大きなお椀で底はそんなに深くありませんがタップリ入っています。

白菜、タマネギ、ニンジン、ネギなど野菜に豚肉がタップリ入っていて満足感が高いです。

ステーキ皿に乗ったハンバーグと蟹クリームコロッケのツートップが迫力です。

ハンバーグは表面が焦げるぐらいしっかり焼かれています。

分厚く肉肉しく迫ってきます。たっぷりのデミグラスソースはコクがあり少し苦みを感じるような大人の味です。

大きな蟹クリームコロッケはクリームがトロッとしています。

クリームはアッサリ味でカニ身がしっかり入っていて蟹の存在感がアピールされます。トマトソースの酸味とマッチします。

食後にホットコーヒーをいただきます。しっかり深煎りです。
押し詰まった大晦日ですが老舗の洋食屋さんでは本格洋食を楽しめます。
手作りの洋食屋さん里 (洋食 / 七条駅、清水五条駅、東福寺駅)
昼総合点★★★☆☆ 3.3
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