今日のランチは、「喫茶チロル」。

京都市中京区門前町、二条城の南、御池通と神泉苑通の角にある喫茶店。京都でも有名な老舗喫茶店ですが初訪問です。





2025-11-13_16R
風格を感じる外観です。向かいのコインパーキングは料金が少し離れたパーキングの倍なので、こちらのお店を当てにしているのかもしれません。






2025-11-13_01R
歴史を感じる入り口にカレー、焼きめし、スパゲティとお勧め料理の看板がありますが、小さなテが使われていてレトロな感じです。






2025-11-13_15R
店内は昭和から時間が止まったようなレトロ喫茶です。壁際には珍しい一人掛けのテーブルが並びます。





2025-11-13_02R
メニューを見ると表紙のロゴやイラストからして趣があります。




2025-11-13_03R
コーヒーにも定評があるようですが、今回はパスです。




2025-11-13_04R
クリームソーダやコーラフロートなんかがラインナップされています。




2025-11-13_05R
トーストの種類も多いです。人気の玉子サンドはフルサイズとハーフサイズが用意されています。






2025-11-13_06R
焼きめしオムライスにスパゲッティもあります。トッピングのオプションが豊富です。





2025-11-13_07R

2025-11-13_08R
カレーとハヤシライスはそれぞれ1ページを割いています。最初からカレー目当てなので定番はカツカレーでしょうが珍しいので、「ハムカツカレー」950円を注文します。





2025-11-13_09R
テーブルはいい具合に年期が入っています。





2025-11-13_10R
まず三角ナプキンでくるまれたスプーンと福神漬けが出てきます。福神漬けはたくさん入っています。





2025-11-13_11R
すぐにカレーが運ばれてきます。他所では見られないスタイルです。






2025-11-13_12R
カレー皿が結構深くてカレールーがタップリです。




2025-11-13_13R
具材が溶け込んだルーは粘度が少ないです。最初フルーティで甘めの味わいでじんわりとカレーの辛さがやってきます。




2025-11-13_14R
ハムカツは意表を突いてピザ式にカットされています。パン粉が荒く衣がサクサクでハムは適度な厚さで柔らかです。カレーとライスとハムカツが一緒になるとちょうどよいバランスです。

やっと訪問できた老舗名喫茶のカレーは歴史に裏打ちされた味わいです。

喫茶チロル喫茶店 / 二条城前駅二条駅大宮駅
昼総合点★★★☆☆ 3.3